上級 第4回(3)
●エピソード3
山田方谷(1805~77)は、備中松山藩士、のち家老として数々の藩政改革を実行した すなわち、放漫財政のせいで10万両の借金の中、旧来のぬるま湯意識を一掃し(膨大な借金を前に藩士は自助努力の意志をなくしかけていたのを督励し)、無駄の排除を断行。一方で外貨を稼ぐために特産品を江戸で販売して、藩財政を立て直した。
[ 千里の道も一歩から ]
●問題3
さて、山田方谷が江戸を売った備中松山藩の特産品はなんでしょう?
(1)畳表 (2)鍬 (3)干し柿 (4)浮世絵
●問題3 (2)鍬
備中鍬は、刃の部分の鉄の量を少なくしているので軽量であり、人気がくありました。
カテゴリ:論語クイズ
タグ: 上級 エピソード篇
2012年6月6日