上級 第20回(2)

●エピソード2

「メイフラワー誓約」(1621年)
イギリスからメイフラワー号でボストン近郊のプリマスに到着したいわゆるピルグリムファーザーズは、この地で自分たちの政府を樹立することを約して、翌年誓約書を作成した(Mayflower Compact メイフラワー誓約)。全体の善に合致するよう、公正平等な法や役職をつくり、それに対し服従と従順を約束するとある。

(社会成立の根底に「契約」があるとする考え方)
 

●問題2-A

プリマスに上陸したときの人数は何人?

(1)32人
(2)82人
(3)102人
(4)152人
 

●問題2-B

メイフラワー号の船長の名前は、その後のアメリカ人の名前として典型例になった。それは何でしょう?

(1)ロバート・テーラー
(2)ジョン・スミス
(3)マイケル・ジョンソン
(4)トム・ブラウン

●問題2-A  (2)82人

以来、「石を投げればジョン・スミスにあたる」とまでいわれるほど、一般的な名前となった。ジョン・スミス船長は、この1620年以前からこのプリマス近郊へはたびたび寄港しており、同地の地図を作っている。
 

●問題2-B  (3)マイケル・ジョンソン

最初に102人が上陸したが、最初の冬で約半分の人が亡くなった。

カテゴリ:論語クイズ

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