インバウンド推進事業がスタート!「備前インバウンドおもてなしプロジェクト委員会」の開催について

備前商工会議所では「備前インバウンドおもてなしプロジェクト委員会」を立ち上げ、5月20日(月)に第1回目の委員会を開催しました。

同委員会は近年増加傾向にある訪日外国人旅行者の備前市への誘客のためのインバウンド推進事業を行い、備前焼を中心とした小規模事業者の収益向上と地域活性化につなげることを目的としています。
委員長に山本竜一氏、委員に備前市、備前東商工会、(一社)備前観光協会、(協)岡山県備前焼陶友会、備前金融協会、VISIT BIZENの各代表者・担当責任者、また事業コーディネーターに(一社)コミュニタスポジションの水野重寿氏を選任しました。

備前商工会議所が岡山県の「企画提案型・小規模事業者等支援事業」の補助事業として事務局を務め、3年間の事業実施を予定しています。

今年度(1年目)は主に次の事業を計画しています。

1.インバウンド受入の整備事業

備前焼事業者等の訪日外国人旅行者の受け入れ整備事業を実施。
・キャッシュレス決済端末導入促進(説明会の開催・・・5月23日)、キャッシュレス対応表示POP(ステッカー)を備前オリジナルのものとして製作(多言語化)など
・小型翻訳機の導入
・中国語(英語)外国人接客おもてなし教室の開催

2.海外向けECサイトの構築・運営

全世界に向けた備前焼の告知、販売をするためのECサイトを構築。備前の観光情報も掲載し、誘客のための発信。

3.海外への出展による誘客と販路開拓

海外からの誘客と備前焼の販路開拓・ブランド浸透のために海外の展示会や催事で1年目は主に台湾へ出展。
2年目以降、香港、中国、シンガポールなど中華圏・アジアへの販路開拓・ブランド浸透を目指したテストマーケティングを予定。

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