税務・帳簿のつけ方 【税務】

事業主は1年に1度、事業内容を明らかにするために決算と確定申告を行わなければなりません。きちんとつけた帳簿を元に、1年間の売上や費用、利益を計算します。決算書を元に確定申告を行い、所得金額に応じて所得税を納税します。

個人事業主の決算や確定申告は、毎年3月15日までにおこなう必要があります。備前商工会議所では、決算や申告期には無料又は格安の料金で相談が受けられます。

■決算個別相談会(1月下旬から2月上旬に開催)
■確定申告個別相談会(2月中旬から3月中旬に開催)
■消費税個別相談会(1月下旬から3月中旬に開催)
■源泉納付事務個別相談会(7月上旬に開催)
■源泉年末調整個別相談会(1月上旬に開催)

窓口専門相談

経営指導員による一般経営相談に加え、複雑な税務など専門的事項に関するご相談には、当所顧問税理士による無料相談コーナー(経営総合相談会)=毎月原則17日、土・日祭日の場合20日開催)をご利用下さい。